保険営業マンに騙されていませんか?

当ブログは不必要な保険を見直し保険料を安く抑えるための情報提供を行っています。みなさんは騙されてないですか?騙されたことに気づいてないってことはないですか? 金融や経済は難しいです。 一部の知識を持った人間が多くの人が無知なのをいいことに騙してお金儲けをしていることを良く目にします。 そういう私も元は騙していた側の人間です。 だからこそ知識や騙すポイントなどを公開していこうと思います。 このまま騙され続けていく生活は今日で終わりにしましょう!!!

ラストラブレターとは?

イギリスで生命保険はラストラブレターと言われています。大切な家族のための最後の置手紙ということですね。もちろんこのラストラブレターも大切ですが、適切な保険に見直して無駄な保険料をカットすることで、今現在のリアルなラブレターを家族に送ってみませんか(>_<)


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P免って何?

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P免って言葉を聞いたことがありますか?

普通に生活していると一生聞くことはない言葉だと思うんですが、

生命保険に関わっている人がよく使う言葉なんです

なんでいきなりP免って言葉を言い出したかというと、

ふと昔大手生命保険会社のサービスセンターに電話した時のことを

思い出したからです

まぁその時はその生命保険会社の商品でわからないことがあったんでお客さんの振りをしてかけたんですけど(笑)

そのコールセンターの人が話の流れで

『P免は~・・・です。』

って言ってたんですよね

もう一度言いますが、私はお客さんの振りをして電話をかけました

ん?P免ってなんだ?ってなりません?(笑)

P免って「保険料免除(特約)」のことを意味するんですけど、

当然私は知っているんで保険料免除のこと言ってるんだろうなぁ~

って思ったんですけど

でも普通のお客さんってそんな略語というか業界用語知りませんよね

まぁめんどくさいので私は電話ではその発言についてはあっさり流したんですけど、

内心『あーあ』って感じですね

大手の生命保険会社のコールセンターなんで

業界用語とか専門用語って使わないように教育されているはずなんですが・・・

なかなか徹底できないもんですね

そういう私も人のことばっかり言えないな~と思い出したのが、

私も以前生命保険の営業職員を教育する立場だったんですが、

何回言っても専門用語をお客さんに使ってしまう人がいました

P免であったり特疾(三大疾病のこと)であったりと使っちゃうんですよね

でもこれって今思うと教育してる私たち側の責任が大きいんじゃないかと思います。

教育してる側が最初から専門用語なんて使わなければいいんじゃないかと

専門用語って使うことに意味はあんまりありませんし、

ちょっと言葉が短縮できるくらいかなって感じですから💦

そのちょっとを省くことによって得られるビジネス上のメリットって

ほとんどないと思います(-_-;)

P免を保険料免除って言っても1秒もかわりませんしね(笑)

もちろんビルゲイツやウォーレン・バフェットのような

1秒に莫大な利益を生み出すような人なら別かも知れませんが、

普通の営業マンには1秒ってたいしたことないです

それよりもその1秒を省くために専門用語を覚えてしまうことの方がリスクが高いですね

私なら営業マンやコールセンターの人に専門用を言われたら、

その言葉なんなんだろうって気になって話を聞かないか、

よくわかんないからもういいやってなっちゃうと思います(笑)

それってつまり契約の不成立や信用の失墜ってことなんですよね

1秒節約するために契約の機会を失ったり信用を失ったりするのって

かなりばからしくないですか

当然これって保険業界だけでなく、どの業界でも当てはまることだと思います

専門用を対お客さんに使ってしまうような業界にいらっしゃる方は

一度思い返してみてはいかがでしょうか

なんか偉そうなこと言ってますが、

私も思い返して反省している最中です(笑)

なんかとりとめのないことを書いてしまいましたが、

誰か1人でも参考にして頂けたら嬉しいなと思います


長文を最後までお読み戴きありがとうございました(^^)/

p.s.本文中の1秒は大したことないっていう発言に関しては、色々ご意見があると思います。1秒の積み重ねでもちりも積もれば山となる的な意見が・・・その意見に関し、私は1秒を積み重ねてもまとめて時間を使えるわけではないと思っています。結局その1秒はその次の瞬間には消費されてしまうのですから。その1秒を大切にしなければならないような特殊な方々は仮に専門用語を使ったとしてもお客さんの前でも使うようなへまをしない成功した人たちだけではないかと思います。



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あなたのための学資保険の選び方 教育費っていくらかかるの?

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あなたのための学資保険の選び方 教育費っていくらかかるの?

今回は学資保険に加入しようと思うけど、『教育費っていったいいくら必要なの?』という方に向けて解説しようと思います。


幼稚園~大学までにかかる教育費の平均額
幼稚園にかかる教育費小学校にかかる教育費
中学校にかかる教育費高校にかかる教育費
大学にかかる教育費

引用:文部科学省「平成20年度子どもの学習費調査結果」及び独立行政法人日本学生支援機構「平成20年度学生生活調査報告」より




平均で上記のような金額が教育費としてかかることがわかります。


全て公立に通うという一番安いパターンで総額818万5572円
全て私立に通うという一番高いパターンで総額2189万5932円


つまり子ども1人につき約800万円~2200万円の教育費が必要ということです。


実際には子どもが成長してみるまではどの進学パターンになるかは分りませんが、学資保険等で教育費を準備するという場合には『この進学パターンまでの費用を準備しておいてあげよう』といった形で金額を決めるのがいいでしょう。

また、大学の費用に関しては奨学金などを利用する場合も多いので、大学費用に関しては奨学金を利用してもらい学資保険等で準備するのは幼稚園~高校までの費用を準備すると決めて学資保険の金額を設定するというのもいいのではないかと思います。


それにしても子どもってお金かかりますね・・・💦

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あなたのための学資保険の選び方 学資保険の選び方 保障重視VOL.2

学資保険の選び方 豚
あなたのための学資保険の選び方 学資保険の選び方 保障重視VOL.2

あなたのための学資保険の選び方 学資保険の選び方 保障重視VOL.1では①契約者(親・祖父母等)に万が一があった場合の保険料免除の保障と②契約者(親・祖父母等)に万が一があった場合の生活費等の保障について解説しました。

今回は、
③被保険者(子供)の病気や怪我の保障
④被保険者(子供)が他人に怪我をさせてしまったなど迷惑をかけた場合の保障
の2つについてです。


まず③の被保険者(子供)の病気や怪我に関する保障ですが、これは学資保険の被保険者である子供が病気や怪我をしてしまった時の入院費用などを保障する医療保険を付加する場合です。
入院1日につき〇○〇円という形で支払われるものや入院1回につき〇万円という形で支払われるものが多いです。


この医療の特約を学資保険に付加できる商品は第一生命の『Mickey』や住友生命の『スミセイのこどもすくすく保険』・太陽生命の『わくわくぽっけ』・朝日生命の『えくぼ ゆ・め』等です。


しかし、この医療特約について注意して戴きたいのが子供に医療費がかかるかどうかです。お住いの市町村によっては子供の医療費が免除される市町村も多いと思います。


例えば東京都新宿区の場合『お子さん(15歳に達する日以後最初の3月31日まで)が健康保険証を使って医療機関で診療を受けた場合、その窓口で払う医療費の自己負担分及び入院時の食事療養費を助成する制度』というものがあります。つまりお子さんが中学生の間は一切医療費がかからないということです。そうなってくるとわざわざ保険料を払ってまで医療費を準備する必要はありませんよね?


この医療費免除の基準は自治体によって高校在学中まで免除となるような市町村もありますので、お住いの市町村がどのような制度を用意しているか調べて医療特約が必要かどうか判断することをおススメ致します。


保険はあくまで焼け太りを目指すものではありませんので、必要のない部分に保険料を支払う必要はありません!


次に④ですが、これはいわゆる賠償責任保険というものになります。子供が他の子供を怪我させてしまった場合や他人のものを壊してしまった場合など損害を賠償するときに保障される特約です。子供はなにをしでかすか予測がつかないのでこういった保障があるとかなり安心です。


本来この賠償責任保険は生命保険の1つである学資保険とは分野の異なる保険ですが付加されている学資保険も存在します。代表的なものとしては全労済の『キッズ満期金付プラン』です。ただこのキッズ満期金付プランは厳密に言うと学資保険ではありません。満期金付の定期保険ですが学資としても利用できなくはないという共済です。


このキッズ満期金付プランですと第三者への賠償責任に対する保障が100万円まで付いていますので、この限度内での安心は付加されます。


この賠償責任の保障を検討する場合に注意して戴きたい点は2点あります。


まず1点目は、重複した保障がないかどうかです。特に生命保険ではなく損害保険で加入しているものに同種の保障が特約として付けられているものがないかどうかをチェックしましょう。賠償責任の保障に関しては一人が加入していれば家族全員が保障されるものもあるので見落としがちになります。重複している場合は加入しても意味がありませんので要注意です。


次に2点目ですが、保障額が十分かどうかを検討して下さい。上記全労済のプランでは100万円が限度となっていますが
、この100万円で賄えるとこまでの保障を持てればいいかどうかです。
子供同士の些細なけんかなどで少し怪我をさせてしまった程度なら100万円もあれば十分ですが、自転車に乗る様な年齢ともなってくると自転車事故等の大きな事故の心配もでてきます。万が一自転車事故で他人を死に至らしめるようなことがあれば賠償額としては数千万円になることもあります💦
この場合到底100万円では賄えませんので注意が必要です。このような大きな賠償額にも対応できるようにするためには学資保険での準備ではなく損害保険分野での特約で1億円まで準備できるものもありますので、そちらで準備するようにしましょう。


賠償責任の保障を検討する上で注意すべきことは上記2点です。


保障重視で選ぶと言っても色々な保障があることがわかってもらえたと思います。
ご自身が重視すべき保障がある保険会社を抽出した上で、その中で子供の教育プランと合致し尚且つ少しでも利率(返戻率)の良い会社を選ぶのが最善の方法ではないでしょうか?

保障重視で学資保険に加入する場合の選び方
【保障を付加できる保険商品を抽出⇒進学プランと合うか確認・抽出⇒返戻率の比較】


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あなたのための学資保険の選び方 学資保険の選び方 保障重視VOL.1

学資保険の選び方 豚
あなたのための学資保険の選び方 学資保険の選び方 保障重視VOL.1

前回は学資保険の選び方 貯蓄重視について解説しました。


今回は学資保険いおいて保障を重視する方の選び方について解説します。


学資保険の保障は大きく分けると4つにわけることができます。
①契約者(親・祖父母等)に万が一があった場合の保険料免除の保障
②契約者(親・祖父母等)に万が一があった場合の生活費等の保障
③被保険者(子供)の病気や怪我の保障
④被保険者(子供)が他人に怪我をさせてしまったなど迷惑をかけた場合の保障
以上の4つに分けることができます。


まず①については通常学資保険に備わっている保障で契約者に万一のことがあれば保険料を免除されるというものです。この保障がなければ学資保険の意味がありませんので、貯蓄性重視・保障重視に限らず一番大事な部分と言えます。
※万が一とは契約者(親・祖父母等)が死亡や高度障害状態となってしまった場合を言います。


この保険料を免除するという保障の①でも保険会社によってはさらに一歩進んだ保障を用意している保険会社もあります。例えば太陽生命の『わくわくぽっけ』という商品は保険料の免除保障に死亡・高度障害だけではなく三大疾病による所定の状態でも保険料を免除するという特約をつけることができます。

この三大疾病で所定の状態とは、例えばガンの場合はお医者さんにガンですねと診断されると保険料が免除になるといったものです。死亡・高度障害だけでなく日本人に多い三大疾病の場合も保険料が免除されるとかなり安心が大きくなりますね。


また、住友生命の『スミセイのこどもすくすく保険』という商品の場合は、契約者が要介護状態になった場合には保険料が免除という特約をつけることができます。


このように保険料が免除されるという学資保険の根本的保障の中にも保険会社によっては一歩進んだ保障重視のものもあるので検討してみるといいかもしれません。


次に、②の契約者に万が一があった場合の生活費等の保障は、保険会社によっては呼び方が違いますが『育英年金』と呼ばれるもののことです。この育英年金は契約者が死亡や高度障害となってしまった場合に保険料の免除とは別に年〇〇万円という形で残された子供に生活費等として年金が支払われるというものです。


この育英年金の保障が付加できる保険商品は、かんぽ生命の『はじめのかんぽ』や第一生命の『Mickey』・住友生命の『スミセイのこどもすくすく保険』・太陽生命の『わくわくぽっけ』等です。

また、太陽生命の『わくわくぽっけ』に関しては保険料免除と同じように、育英年金にも死亡・高度障害の時だけでなく三大疾病の場合にも育英年金が払われるように設定することもできるようになっています。


しかし、注意して戴きたいのが育英年金を学資保険に付加する必要があるかどうかです。当ブログの生命保険講座・学資保険のパートでも解説しましたが、育英年金は契約者の死亡保障です。つまり学資保険に付加しなくても、契約者自身の主たる保険に増額するという形でも目的が達成されます。

詳しくは生命保険講座・学資保険を参照して下さい。
生命保険講座 学資保険VOL.2


しかも育英年金は子供が受取人という形になりますので子供の所得となってしまいます。つまり育英年金の額にもよりますが、育英年金+子供の収入(アルバイトなどをしていた場合)が扶養の枠を超えてしまうと当然扶養から外れてしまいます。またそこまでの金額にならなくとも所得税や住民税を払わなければならない金額になる可能性は十分ありえますので注意が必要です。


この状態を回避するためには、契約者の主たる保険に死亡保障を増額し、受取人を配偶者にして子供のために使うお金としておけば育英年金としての目的を達成することができます。ですので、私としては学資保険に育英年金を付加するよりは契約者の主たる保険に死亡保障を増額することをおススメします。
※受取人を配偶者とした場合でも金額次第では相続税の対象となりますので個別事情で考慮は必要です。

少し長くなってしまったので③④については次回『学資保険の選び方 保障重視VOL.2』に続きます。

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あなたのための学資保険の選び方 学資保険の選び方 貯蓄性重視

学資保険の選び方 豚
あなたのための学資保険の選び方 学資保険の選び方 貯蓄性重視

今回は学資保険の方向性で貯蓄性重視という方の学資保険の選び方について解説します。


貯蓄性重視の方の場合は少しでも利率の良い保険を選べばいいことになります。しかし、注意しておきたいのが利率だけを重視した結果、子供の進学プランと合わないということも考えられるので給付金の支払い年齢や保険料の払い込み終了年齢などは問題ないものとなっているかも確認しましょう。

具体的方法としては、以下に一定の条件で見積もりをした結果『返戻率』の良い学資保険を記載しますので、順に給付金の支払い時期などの条件が自分に合うものを選択されるといいでしょう。
※『返戻率』とは、支払った保険料に対して給付金や満期金などの合計が何%の割合で戻ってくるかの値。100%を切ると元本割れしていることになります。

学資保険返戻率ランキングTOP10

1位 ソニー生命『学資保険(無配当)Ⅲ型』 返戻率114%
2位 富国生命『学資保険みらいのつばさS型』 返戻率110%
3位 日本生命『ニッセイ学資保険こども祝金なし型』 返戻率110%
4位 ソニー生命『学資保険(無配当)Ⅱ型』 返戻率109%
5位 JA共済『こども共済 学資金すてっぷ』 返戻率108%
6位 富国生命『学資保険みらいのつばさJ型』 返戻率108%
7位 明治安田生命『明治安田の学資保険』 返戻率107%
8位 日本生命『ニッセイ学資保険こども祝金あり型』 返戻率107%
9位 かんぽ生命『学資保険 はじめのかんぽ』 返戻率105%
10位 ソニー生命『学資保険(無配当)Ⅰ型』 返戻率105%

※基本的には契約者30歳男性・被保険者0歳で試算。細かい条件などの違いがあるのであくまで参考としてご覧下さい。

上記のような保険が返戻率の高い保険となります。
もちろん年齢条件や払い込み条件などが保険会社によって様々なので条件次第でランキングは変わります。
なので、まずは上記記載の保険会社から自分自身の条件で試算してみるといいでしょう。

くれぐれも試算をとって『いくら払っていくら返ってくるのか』を自分で確認して見て下さい。
※いくら払うかは、月々の保険料×12ヶ月×払込む年数で計算できます。
※いくら返ってくるかは、満期金や学資金など契約中に支払いを受けることができるものを全部足せば計算できます。

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